2010年8月5日木曜日

川崎区準倫理法人会第285回MS報告

7月23日 本日は寺子屋社中・寺子屋「至誠塾」主宰 武井 孝夫氏 に「論語に親しむ~脳を活性化する~」のテーマで講話をして頂きました。
朝比奈が報告いたします。

進行:吉田 知恵 幹事

朝の挨拶:朝比奈 直樹 幹事

会長挨拶:太田眞次 相談役
講話:寺子屋社中・寺子屋「至誠塾」主宰 武井 孝夫氏  「論語に親しむ~脳を活性化する~」
塾の名前「至誠」は山口の卒業した校歌の歌詞から引用した。
寺子屋は徳性、習慣に重点を置いている。読書、算盤だけではない。
古典の素読の実践。内容については説明しない。繰り返し読み続ける事で言葉を暗記し音のリズムで覚える。経験や言葉を覚える中から少しづつ意味を理解してゆく。
成長に従い同じ言葉から感じる深みが変わってくる。
脳に障碍を持つ子供がごく自然にみんなの脱いだ靴を揃えていた。
なかなか普通の子供は気付かない事が出来る。
進学校の子は成績は良いが学校のルールを守れない、人としての基本的な躾が身に付いていない子が多い。
中江藤樹は徳性は学問に勝ると説いている。
子供のままごとを見ていると今の家庭の価値観が垣間見える。
昔は親の真似をするのが普通だったが今はペットの役が価値があるようだ。
子供は敏感に魅力の在るものを感じ取っているようだ。
偉人の伝記を読む事が大切。人の役に立つ為に何をしたか、その実例に触れる事が自分自身の気付きに繋がり人生に於ける自身の生き方の指針となる。

記念品贈呈:庄村 昌子 幹事

連絡事項:中島 陽一 事務長 
本朝の出席は20社21名でした

誓いの言葉:ランジット・カーロン 副事務長
食事の挨拶:吉田 知恵 幹事

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